クレーマーを作り出しているのは、意外にもあなたかも・・。

投稿日:2017年3月31日 更新日:

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。
上西純子(うえにしすみこ)です。

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東京都豊島区池袋にて
転職時のキャリアカウンセリングから
心のストレスケアまで
幅広くご利用いただける
カウンセリングルームとハワイアンドッグカフェを
経営しています。

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DTWフラワーエッセンスコンサルタント、
JMAA日本メディカルアロマテラピー協会認定
メディカルアロマ健康管理士、ペットセルフケアセラピスト、
米国NLPTM協会認定プラクティショナー、
株式会社オールサポートセンター代表の
上西純子(うえにしすみこ)です。

「用件を尋ねて聞いたら、伝える。」という一般的なビジネスマナー

クレーム処理・・嫌な仕事ですよね。

私も管理職だから・・仕方がない、これも給料のうちと
怒っている方の話を数えきれないぐらい聞いてきました。

以前にも当ブログに書きましたが、
訴えている本人は、クレームを言っているつもりは
ない場合が多いのです。
(例外もあります)

人材ビジネス会社にいた時は
いちゃもんつけて、あわよくばお金を請求してくる方もいました。
この話は、別の機会に…。

ほとんどの方がクレーマーではないわけです。

最近、私もクレーマーになってしまいそうな場面がありました。
ある会社にお電話をしました。
その際、担当者は不在。

とても急いで電話をしたのですが・・・
お電話に出られた方が「ご用件を承ります」

ちょっと複雑な話だったので嫌だな~と思いながら
「○○さんに直接話したいのですが」と私・・
それでも「ご用件を承ります」(自分の名前も名乗らないのか・・)

さんざん、話をさせてから私の話の途中で
「担当者からお電話させます。」

あーやっぱりね。面倒な話だったから、結局はこれですよね。と
穏やかな気持ちで接しようと決めていた為、
「大変お手数をおかけいたしますが、宜しくお願いします。」と
電話をきりました。

しかし、私の話したかった方からお電話がありましたが、
「お電話いただきたいとの事でしたので・・電話をしました」と。

何で???用件を話したじゃない!!
やっぱり伝えなかったのね。と

ちょっと、大人げなく怒りそうになりましたが・・。
ここでも抑え・・
「内容を伝えてありますよ」と
最大限の皮肉を言ってしまった私でした。

自分でも嫌な言い方だな・・と反省しましたが、
あと少ししたらもっと嫌なクレーマーになっていたかもしれません。

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