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本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

初めまして、豊島区池袋オールサポートセンターのキャリアメンタルアドバイザー上西純子(うえにしすみこ)です。

私は、DTWフラワーエッセンスコンサルタント、JMAA日本メディカルアロマテラピー協会認定メディカルアロマ健康管理士・ペットセルフケアセラピスト、米国NLPTM協会認定プラクティショナーとしてお客様を「心と体の健康に」導く各種カウンセリングを致しております。

また、転職時のキャリアカウンセリングから心のストレスケアとメンタルカウンセリングまで幅広くご利用いただけるカウンセリングルームとハワイアンドッグカフェを運営しています。

ウィリアム王子とヘンリー王子がメンタルヘルスの慈善団体を設立

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悲しい時は、話そう。

4/24(月)の『めざましTV』や『とくダネ』をご覧になった方は
ご存知かと思いますが、
皆から愛されていたお母様のダイアナ元妃が亡くなられ20年が経ちました。

 

そこをきっかけに、
ウィリアム王子とヘンリー王子は、昨年
メンタルヘルスの慈善団体を
設立したそうです。

 

故ダイアナ妃の死から20年。
イギリスのヘンリー王子が、母親が亡くなってから
大きな苦しみを抱え続けていたことを
テレグラフ紙のインタビューで明らかにした。

現在32歳のヘンリー王子は、
母親が事故で他界した時は12歳だった。
「突然の母の死」という衝撃的な出来事に対処する方法は、
「全ての感情を消してしまうことだった」とヘンリー王子は語った。

「12歳で母親を失った時、全ての感情を押し殺しました。
それは、その後20年間の私生活だけではなく、
社会的な活動にも大きな影響があったと思います」

「見て見ぬ振りをすることにしたんです。
母親のことを考えるのを拒否しました。
考えて何になるというのだろう。
考えたって悲しくなるだけだ、
母が帰ってくるわけじゃない。そう思いました」

*HUFFPOST LIFESTYLE JAPANより一部引用させていただきました。

 

辛い時は、感情を押し殺さないで語るとも
おっしゃっています。

 

メンタルヘルスの啓蒙活動に励んでいらっしゃるのは、
ご自身の辛い経験からです。

 

弊社にいらっしゃる方も
辛い気持ちを誰にも話せず、
長い時間をかけカウンセリングで語り、
すこしづつ元気になっていかれる・・。

 

大切な人を亡くした(失くした)喪失感から
抜け出せず、
1年間何をしてきたのか、わからないとおっしゃった方も
いらして下さいました。

 

生きていると辛い事も沢山あります。
話すことにより、気持ちが楽になり
自然と笑顔になれると良いと思い、
その気持ちだけでカウンセリングを行っています。

 

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